こつこつ勉強することは、自分の知識が膨張していることを痛感できるから、一人、「グフェフェフェ」ってニコニコできることですよね。でも、人間関係の構築ってのは、実は、知識を膨張することと匹敵するくらい、それ以上のものとも言えますよね。今回は、「知識の限界」のページを利用して、僕のファイトする人間ネットワークへの闘魂ってのを書いてみたいと思います。 人間関係の構築は、僕にとって、2つあります。ひとつは、今まで築いてきたネットワークを修復、再構築しようと試みること。ふたつ目は、新しいフィールドに飛び出し、新しいネットワークを構築しようと試みること。今週は、このふたつを同時に追求してみました。KeyWordは、広く、深く、それを素早くです。 過去のネットワーク再構築に関しては、8月末に東京・銀座で大学時代の連中と飲む機会がありました。電話で話す親しい仲間もいましたが、5年、10年ぶりに再会する仲間もいました。みんなそれぞれの人生を歩んでおり、刺激をもらえたのが嬉しかった。新しい情報を交換できた事が、自分にとっての刺激でしたし、冷静に客観的に自己分析して、「自分は、相手に刺激を与えているかなぁ?」の自問自答するいい機会になった。だから、ひとつの提案を打ち上げた。それが、○○大学XX学部ネットワークの構築。所謂、XX学部は、20名/学年の小さなクラスでしたし、小さいゆえに、一年生から四年生まで狭いコミュニティーの中で、それをメリットに深い関係を築くことができた。その20名x4学年=80名の住所録を作成しよう!っとコミットした訳です。コミットした人=僕。だから、やるしかないわけです! ネットワーク構築の目的はさまざまですが、直近では、お世話になった(僕はそれほど・・・)教授が、来年春に定年退職するらしいので、その際、僕達世代が、盛大にパーティーを企画し、盛り上げてあげたら、感謝の意を表現できるだろうし、教授にとっても、いい生徒に恵まれたなぁ~って振り返った時に、僕達世代の顔を思い出してくれたらHappy。それは、直近の企画であり、最終目的は、転職時の情報交換、不意な単身赴任時にコンタクトを取れる全国のOBOG情報網、ただの飲み会企画時の人数集めなんかに活用できたらPerfect! もう10年も会ってない仲間もいるから、最近の連絡先なんか知らない。だから、卒業名簿から彼らの自宅に一件一件、電話をし、趣旨を説明し、疑いを打破し、連絡を取りたい旨を伝え、かき集めた名簿が23名。まぁ、そこそこの回収率だけど、なかには、このコンセプトに共感してくれて自主的に友人へ、メール依頼してくれるOGもいたりして有り難い。あと、57名相当の名簿をどう集めるか?今後は、草の根活動が続くけど、ベストは尽くしたいと思ってる。そんな仲間が、点→線→帯→面→立体になったら、すごいネットワークになるかな? 続いて、新しいネットワークへの飛び込み。今、僕が取り組んでいるのは、地域のボランティア活動への参画。丁度、良いタイミングで、国際交流的な独立行政法人に勤務する友人から、留学生達との集いの場を教えてもらった。彼らは、静岡県内の国私立の現役大学生を核に、国際交流イベントを企画運営しており、それを国立大の日本語教育に係る助教授が事務局として活動している。10月13日(土)に、100人以上の留学生が集い、さまざまなテーマに関する討論会をするらしい。それに参画することとしました。 僕は、現役学生ではありませんので、直接、留学生との討論を牽引する役目ではありませんが、アドバイザーって役割です。何をアドバイスするのか不明ですが、期待だけはあります。今日の日曜日は、僕が担当する討論テーマ「ネット友達」を仕切るリーダーと、本番の討論をどのように盛り上げ、どのように結論を導き、どんな最終報告に持っていくか、打ち合わせなんかしちゃいました。 リーダーは、21歳のピチピチ女学生でして、僕なんか中年ですから、今日の打ち合わせはデート気分でした。自分が21歳の時なんか、当時の彼女さんとルンルンして、ボーッとTV見ながらタバコ吸ってたら経過してしまった時代ですから、それに比べたら、現役大学生の21歳は、相当、進化してます。彼女なりに、討論をどの方向で着地させるかイメージがあり、初めて会って3時間くらいのファミレストークでしたが、とても有意義な日曜日の午後を過ごす事ができました。英文学科の3年生で、電車で読んでいるらしき本のタイトルが、「Purpose Driven Life, what is happiness」てな原書でした。今の若者は、いい方向にベクトルを仕向けてる。これが、今日の僕にとっての刺激だった。 この留学生との討論会は、来週土曜日開催ですが、メンバーの中に、ミャンマー人(男性)がいます。自分の弟とも思える友人が、今のミャンマーで生活している訳で、その弟がメールの返信をくれない訳で、そんな折に、新しいミャンマー人留学生と会える。新しい出会いは、無限に続き、それが、点→線→帯→面→立体になったら、Happyだね。
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